なぜ今、生産管理システム導入が必要なのか

生産管理導入依頼の最近の事例から
(1)オフコンがリリース切れになり、切り替えたい、ついでに生産管理システムの導入をしたい
(2)親会社(ERP導入中)から早急にシステム化をと言われた
(3)先に海外(東南アジア・中国工場)の立ち上げをしたい
(4)ライバル会社が生産管理システムを導入したから
(5)生産管理システムを導入して今の工場の問題を解決したい

導入したERPパッケージ(の生産管理システム)が動かない
(1)海外のERPを数十億円をかけて導入したが、生産管理が上手くいっていない。
日次会計・管理会計ができると言っていたのに(在庫がかえって増えた。在庫が合わない。短納期には対応できない)※組立・加工型の製造業において、上手く稼働しているERPがない?

(2)最も、大きな問題は「製造現場の現状と課題」に経営者・スタッフが気が付いていない。将来の製造業の勝ち残りのグランドデザインが描けていない。

(3)経営戦略の遂行のためと称して、経営企画室・経理部門主導でERPを導入。
製造業にもかかわらず、生産プロセスのシステム検討がされないまま導入決定。


攻撃型生産管理の導入支援の基本方針

いま日本の産業界に『日本のものつくりのシステム導入』について大きな誤った見方が蔓延しています。多くの製造業において生産管理システムの導入(ERPにおける生産管理システムも同様)に失敗し、さらには失敗を真摯に受け止めないまま、成功モデルを描けないでさらなる際限のないシステム投資を続けています。
  

TPiCS導入支援実績

関西地区のアドバンスSIとして現在までに40社の導入支援実績があります。
導入地域:近畿地区、四国地区、海外(中国、タイ) 導入実績一覧